2025年春のセンバツ高校野球で一気に脚光を浴びた左腕投手、**石戸颯汰(いしど・そうた)**選手。
強豪校相手にも怯むことなく、魔法のような投球で打者を翻弄し、「なんであの球が打てないの?」とSNSでも話題になりました。
この記事では、石戸選手の読み方や身長、出身中学・小学校、ユニークすぎるピッチングフォームまで、気になるプロフィールをまとめてお届けします!
◆ 石戸颯汰のプロフィール【読み方・身長体重など】
まずは基本情報からチェックしてみましょう。
- 名前:石戸 颯汰(いしど・そうた)
- 生年月日:2008年2月27日
- 年齢:17歳(2025年3月現在)
- 身長:177cm
- 体重:69kg
- 投打:左投げ・左打ち
- 所属:浦和実業学園高校(埼玉県)
「颯汰(そうた)」という読み方は比較的ポピュラーですが、「石戸(いしど)」という苗字は全国的にやや珍しく、インパクトがありますね。
◆ 出身小学校と中学校は?
▷ 小学校:非公開(草加市内の可能性)
石戸選手の小学校名は明らかにされていませんが、出身中学が埼玉県草加市立花栗中学校であることから、市内の公立小学校出身と推察されます。
野球は小学校1年生から始めており、地元の少年野球チームに所属していたと思われます。
小1からずっと続けるって、地味にすごいです。好きこそ物の上手なれ、まさにそれ!
▷ 中学校:草加市立花栗中学校(軟式)
中学では軟式野球部に所属し、西武ライオンズジュニアユースにも選ばれています。
中学時代は控え選手(背番号19)だったそうですが、そこで腐らずコツコツと実力を磨き、今や甲子園で全国を相手に堂々とマウンドに立つまでに成長。
挫折もバネにできる選手は、将来本当に伸びる予感しかしません。
◆ 魔球!? 独特すぎるピッチングフォームとは
石戸選手最大の特徴は、なんといってもその「変則フォーム」。
右足を顎のあたりまで高く上げて、そこから一旦腰を落とし、左腕を鋭く振り下ろして投げる独創的なスタイル。出所が非常に見えにくいため、打者からすると球速以上に速く感じるのだそうです。
しかも、ストレートの最速は130km前後。
現代野球では「速球至上主義」とも言えるなか、この球速で打者を手玉に取るというのはまさに“職人芸”。
例えるなら、豪速球のジャイアンに対して、変化球だけで勝負するのび太。でも、そののび太が勝っちゃう…そんな感じです。
◆ 成績から見る“技巧派左腕”の真価
2024年秋の埼玉大会・関東大会では、防御率0点台という圧倒的な成績をマーク。
- 浦和学院(強豪校)を2安打完封
- つくば秀英(関東大会)を4安打完封
- 横浜高校(全国屈指の名門)相手に2-3と接戦に持ち込む
これらの戦績を見ても、“ただの技巧派”ではないことが分かります。
投手として一番大事なことは、「点を取られないこと」。それを体現しているのが石戸颯汰という選手です。
◆ 「打てない120キロ」の秘密はチェンジアップとコントロール
ストレートだけでなく、「魔球」とも評されるチェンジアップも武器のひとつ。
ベンチから見ていても球が“揺れて見える”ほど。空振りを誘う確率が高く、ホームベースのかなり手前でバッターが振ってしまうことも。
また、コーナーを突く制球力も絶妙で、「打たせて取る」投球ができるのが石戸選手の強みです。
◆ まとめ
- 読み方は「いしど・そうた」
- 身長は177cm、体重69kgとスリム体型
- 出身中学は草加市立花栗中学校、小学校は非公開
- 球速130km未満でも、打者を翻弄する魔球フォームと制球力
- 甲子園での活躍が全国から注目されている
“球速=才能”という常識を覆すような存在、それが石戸颯汰選手。これからの高校野球界に新たな旋風を巻き起こすこと間違いなしです。
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